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HOME»  金時生姜とは

金時生姜とは?

木村農園では金時生姜だけを専門に栽培しています

金時生姜は日本の風土、水、土壌で確立された品種です。我が国独自の品種で、その栽培方法は他の生姜と大きく異なります。繰り返し同じ土壌で栽培するとその品質が低下してしまうため、一度使用した畑は約7年間栽培できません。それだけ大地の栄養素を吸収しているとも言われています。一般の生姜と比べてかなり小さく、香りと辛味が大変強いことが特徴です。これは香りの成分ガラノラクトン、辛味の成分ショーガオール、シンゲロールを多く含むからです。中でも、金時生姜を種として育つ「矢生姜(はじかみ)」の特徴は鮮明な赤色。きれいな赤色が料理に彩を加えます。

金時生姜
矢生姜

歴史

生姜はショウガ科の多年草植物で、熱帯アジア・インドからマレーシアにかけての産地が原産です。日本では平安時代の辞書に「はじかみ」との記載があります。

産地

金時生姜の主な産地は愛知県、静岡県です。矢生姜(はじかみ)は愛知県で栽培されており、静岡では主に種用に栽培されています。

鮮やかな赤

「矢生姜」の一番の魅力は鮮明な赤色。昔からきれいな赤い色の矢生姜を作るためにいろいろな努力が積み重ねられてきました。品質の良い種生姜を作るために、産地を厳選し、畑は一度作ったら約8~10年は休ませなければなりません。矢生姜栽培は砂の選択、砂入れ、水やり、光の調整など、手間暇かけて作業が行われます。

矢生姜 金時生姜の種生姜を温室で軟化栽培したもの。
切り芽 矢生姜の下を切ったもの。
根生姜 金時生姜の根。身が小さく、黒っぽい。香り、辛味が強いのが特徴。
粉生姜 根生姜を乾燥させ粉末にしたもの。

砂へのこだわり

木曽の川砂

創業以来、木村の生姜は木曽の川砂。一度利用した砂はすべて捨て、栽培ごとに毎回新しい川砂を利用しています。これは、土壌を消毒せずに安全な作物を作るためです。先人の知恵と伝統を現在に活かした生姜作りが私たちの誇りです。

新たな取り組み

粉生姜

もっと手軽に楽しめる粉生姜

金徳生姜は以前より贈答品やご進物としてご利用いただいておりましたが、テレビで紹介されて以降たくさんの問い合わせをいただきました。その中で、生だと使い切る前に腐ったり、生姜湯として飲むには手間がかかるというお客様の声を多くいただき、木村農園では手軽に利用できる粉末タイプもご用意いたしました。さまざまな粉砕方法を試し、生産効率はきわめて劣りますが、熱が加わらない方法で丁寧に粉砕し、生姜本来の香り・辛味を損なわない方法で製造しています。細かいパウダーになっているので、とても飲みやすく仕上がりました。生姜の生産から、洗浄、乾燥、粉砕まで、すべて自社加工で行っておりますので安心してご賞味ください。最近ではOLの方にも携帯用にご購入していただいています。

生産の様子

種生姜をすきまなく並べ、この上に木曽の川砂をかけて育てます。
写真1 種生姜をすきまなく並べ、この上に木曽の川砂をかけて育てます。
25日ぐらいで5~10センチぐらいに成長します。
写真2 25日ぐらいで5~10センチぐらいに成長します。
3.収穫前の矢生姜です。茎はきれいな赤色です。
写真3 収穫前の矢生姜です。茎はきれいな赤色です。
4.上から見た矢生姜です。温室内の半地下の場所(シマ)で栽培します。
写真4 上から見た矢生姜です。温室内の半地下の場所(シマ)で栽培します。
5.この木曽の川砂で育てます。
写真5 この木曽の川砂で育てます。

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