矢生姜とは
矢生姜(はじかみ)は主に高級料亭で使われる生姜で、金時生姜という日本独自の品種からとれる葉つき生姜のことです。
元禄時代から食されていたという歴史ある逸品です。茎がきれいな赤色をしているのが特徴で、おいしいだけでなく料理に彩りをくわえます。
Mサイズは、細めでやわらかくてあくがないです。
<矢生姜のお召し上がり方>
・天ぷら
・しょう油、梅酢、甘酢漬け
・味噌などをつけて生で
★店長おすすめのお召し上がり方★
矢生姜 の天ぷら
1、20センチぐらい残して茎を切り落とします。
切り落とした葉っぱの部分はネットに入れてお風呂で香りをお楽しみください。
2、矢生姜をしょう油に15分くらい漬けます。
そのまま食べてももちろんおいしいのですが、さらにひと手間。
3、食べる部分にだけ衣をつけて、手で茎をもっててんぷらに。30秒くらいあげればできあがり。
天ぷらにすることによりさらにおいしくなります。食べだすととまらなくなって30本ぐらいあっというまです。
大好評の天ぷら。ぜひ一度お試し下さい!

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ご注意! 当店にて販売しております矢生姜は、スーパーなどで販売される葉付きの新生姜とは全く異なります。矢生姜は新生姜に比べると細めで、M品は特に細いです。また、通年温室栽培しておりますが、天候、栽培時期などにより色、太さには違いが出ます。ご理解の上ご購入くださいますようお願いいたします。ちなみに一番色付きが良いのは冬、太いのは春~夏です。




















