金時生姜専門店 しょうが屋木村

おいしい生姜 しょうが(生姜)金時生姜だけを半世紀に渡り栽培する『しょうが屋木村』

 

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国産金時生姜100% 金時粉生姜(微粉タイプ)100g

木村農園の金時生姜を独自の方法で乾燥したショウキョウ(金時乾燥生姜)が原料です。
飲みやすいように細かい粉に仕上げました。

 

香り、辛みをそのままに飲みやすい粉末にするために乾燥、粉砕方法にこだわって作っています。

微分タイプはとても細かい粒に仕上がっておりますので飲料用に最適です。しょうが湯や生姜紅茶にお使い下さい。

溶けにくい場合には
以下のことをお試しください。
・使う前にかたまりをつぶしておく
・少量の水またはお湯で溶いてから使う
・しばらくおいてから混ぜる

10個お買い上げの方には、まとめ買い特典として1個サービスいたします。?


お召し上がり方いろいろ

★定番の生姜湯、生姜紅茶
お湯や紅茶に溶いてお好きな甘みをプラス。
<生姜湯の作り方>
1.ティースプーン半分ぐらいの粉生姜をカップに入れる。
2.はちみつ、または砂糖をお好みの量入れる。
3.お湯をそそいで混ぜる。
※レモン汁を入れるのもさっぱりしていいです。

★暑い夏にはジンジャーエールに
少量の水で粉生姜を溶いて炭酸を注ぎ入れます。
甘いのがお好きな方はサイダーでも。

★寒いときには葛湯がおすすめ
くず粉と粉生姜を水に溶き温めます。温まってとろみがついたら出来上がり。お好みではちみつ、お砂糖をプラス。


 

贈答用にもどうぞ

ご贈答用に1袋ずつの簡単な包装もいたします。コメント欄に包装希望とお書きください。

その他化粧箱入りのセットもございます。

ギフトセット化粧箱入りをご覧ください。

 

 

金時粉生姜(微粉タイプ)は【サクマ製菓】の『生姜かりんのど飴』の原料として使われています。
金時生姜の風味がしっかりして好評です。

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【粉生姜だけをご注文の場合は送料160円です】
★クロネコヤマトのメール便で発送いたします。(ポスト投函。配達日時の指定はできません。)送料は160円(税込)となります。
※代金引換をご希望の場合は、定型外郵便で発送いたします。その際の送料は200円(税込)、代引手数料は250円(税込)となります。
ご注文確定後、メールにて正しい金額をご案内いたします。

5250円以上のご注文で送料無料となります。


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木村農園の粉生姜は国産金時生姜100%
余分なものは一切入っていません。

 

  • ランキング1位 第 1 位 2012.05.16 デイリーランキング

  • 商品名

    国産金時生姜100% 金時粉生姜(微粉タイプ)100g

  • 販売価格

    2,940円(税込)

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    在庫あり

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カートに入れる(大)
  • 木村のこだわり"
    木村農園では金時生姜だけを専門に栽培しています。

    ●砂へのこだわり

    木曽の川砂
    創業以来、木村の矢生姜は木曽の川砂。一度利用した砂はすべてすて、栽培ごとに毎回新しい川砂を利用しています。これは、土壌を消毒せずに安全な作物を作るためです。先人の知恵と伝統を現在に生かした生姜つくりが私たちの誇りです。

    ●新たな取り組み

    粉生姜 ~もっと手軽に~
    以前よりよく、贈答品やご進物としてご利用いただいておりましたが、テレビで紹介されて以降たくさんの問い合わせをいただきました。その中で、生だと使い切る前に腐ったり、生姜湯として飲むには手間がかかるというお客様の声を多くいただきました。木村農園では、ご要望にお答えし、手軽に利用できる、粉末タイプもご用意いたしました。微粉タイプは細かいパウダーに仕上げましたので、とても飲みやすくなっております。生姜の生産から、洗浄、乾燥まで自社で行っております。金時生姜の風味をそのままに、お手軽に利用できる粉末もぜひご利用ください。

     

     金時生姜ジャム~さらにおいしく~
     木村農園では風味の良さに自信を持って半世紀にわたり金時生姜を作り続けてきました。
    しかし市場販売が主で料理店などで食されるだけでした。
     そこでたくさんの方に知って貰う為にHP販売を決め、
     手軽に使ってもらえる加工品として粉生姜を作りました。

     しかし最近の消費者はもっと手軽に使えるものを求めているという
     アンテナショップの方の言葉に新商品の開発を考えました。
     そこでまず思いついたのがシロップでした。
     しかし何度試作を重ねても金時生姜の風味を味わえる製品はできませんでした。
     シロップは生姜のしぼり汁を使って製造するため、せっかくの生姜の成分が無駄になってしまうからでした。
     そこで次にジャムを考え試作したところ金時生姜の香り、辛みがしっかりと残り大変良い味の品物ができました。
     これは生姜を皮ごと使うためすべての生姜の成分が残るためです。
     また、生姜というのは加熱することによってよい変化を起こす成分があるので、
     さらにお客様にとって魅力ある商品になると思いました。
     また酸化防止剤のビタミンCも使わず無添加で作りたいというこだわりにも
     製造会社の職人さんたちが試行錯誤の末かなえてくれました。

     

     

    ●矢生姜栽培の様子


    1. 種生姜をすきまなく並べ、この上に木曽の川砂をかけて育てます。


    2. 25日ぐらいで5~10センチぐらいに成長します。



    3. 収穫前の矢生姜です。茎はきれいな赤色です。


    4.上から見た矢生姜です。温室内の半地下の場所(シマ)で栽培します。



    5. この木曽の川砂で育てます。

    矢生姜の栽培方法と使用農薬

    1.栽培床(シマ)に種生姜を並べる(写真1)

    2.1の上に砂をかける(写真5の木曽の砂)

    3.水と殺菌剤(モンカット)を散布

    4.障子をかぶせてさらにスチロールをのせる

    5.生姜が伸びてきたらスチロールをとり、わらで編んだ「こも」をのせる

    6.収穫(種を並べてから約50日後)

    *殺菌剤の散布は1回のみ
    残留農薬の検査結果はトップページにございます。

    金時生姜とは?

    金時生姜
    日本の風土、水、土壌で確立された品種です。我が国独自の品種で、その栽培方法は他の生姜と大きく異なります。繰り返し同じ土壌で栽培するとその品質が低下してしまうため、一度使用した畑は約7年間栽培できません。それだけ、大地の栄養素を吸収しているとも言われています。一般の生姜と比べてかなり小さく、香りと辛味が大変強いことが特徴です。これは香りの成分ガラノラクトン、辛味の成分ショーガオール、シンゲロールを多く含むからです。金時生姜を種として育つ「矢生姜」。その特徴は鮮明な赤。きれいな赤色が料理に彩を加えます。

    歴史
    生姜はショウガ科の多年草植物で、熱帯アジア・インドからマレーシアにかけての原産です。日本では平安時代の辞書に「はじかみ」との記載があります。

    産地
    金時生姜の主な産地は愛知、静岡です。矢生姜は愛知県で栽培されており、静岡では主に種用に栽培されています。

    あざやかな赤
    「矢生姜」の一番の魅力は鮮明な赤。昔からきれいな赤い色の矢生姜をつくるためにいろいろな努力をしてきました。品質の良い種生姜をつくるために、産地を厳選し、畑は一度つくったら約7年は休ませます。砂の選択、砂入れ、水やり、光の調整など、すべてはきれいな赤色のために行います。

     

    矢生姜 金時生姜の種生姜を温室で軟化栽培したもの。
    切り芽 矢生姜の下を切ったもの。
    根生姜 金時生姜の根。身が小さく、黒っぽい。香り、辛味が強い。
    粉生姜 根生姜を乾燥させ粉末にしたもの。

     

     

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